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「審美歯科で満足するための歯科医院選び5つのポイントとは?」 |
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「おつかれさまでした。」
「今日で治療はおわりました。」
終わった・・・これで歯医者にこなくてもよくなった。つっかえていたものが落ちたかのようでしょう。
ところが
「これからは定期的にきてくださいね。」とあたりまえのように言われました。
えっ!これでおわりじゃないの?いつになったらおわるのやっと開放されると思ったのに
あなたはきっとこんな風におもわれるでしょう。
でも・・・早い人では数カ月、そして、数年すると新たなむし歯ができます。 また、治療です。
せっかく長い期間かかって治したのにまたまた治療です。
こんなことを何度となく繰り返してきました。
以前はこんなに早くむし歯になるなんてつめもの、かぶせものがしっかりしてなかったんじゃないの?噛みあわせの調整がよくなかったんだろう。っと治療のせいにしていました。しっかり治療すればそんなに早くむし歯にはならないし、なっちゃうようだとダメだ。っと考えていました。でも、開業して7年。自分の治療結果がすべて自分にかえってくるようになってはじめてわかりました。治すだけではダメなのです。悪いところをつめて治す、かぶせて治すこれだけではまたむし歯の繰り返しです。
なぜなら、むし歯になる原因に対する治療がされてないからです。
新しいむし歯を見て、なんとなく後ろめたい気持ちになるのですが、このままでは痛みがでてしまう、このままでは歯自体が残らなくなってしまう、と自分を奮い起こし、あなたにも説明し治療をはじめるのです。
そのときにはずすかぶせもの、つめもののなんとむなしいことでしょう。
同じ歯を2回も、3回も削るのはもう嫌なんです。
できるならもうこれからは歯を削らなくても歯を抜かなくてもいいですよ、とあなたに胸をはって言いたいのです。
そこまでは無理としても、これであなたは一生自分の歯で食べれますよ、と安心してもらいたいのです。
でもなぜ?定期検診なのでしょう。
治療は終わったのになにをするのでしょう?
そこであなたにおたずねします。
あなたは一生ご自分の歯で噛みたいですか?
それとも歯がなくなるのは老化だからしかたがないとあきらめますか?
前者のかたのみ読み進めてください。
できることならご自分の歯で好きなものを食べたいはずです
なにも好きこのんで歯をなくしたいなんておもわないでしょう。
歯は本来親知らずをのぞいて28本あります。
しかし、現在80歳の日本人の歯の本数は何本でしょう。
8020運動があるくらいですから10本くらいでしょうか?
実はたった6本なのです。8020運動がはじまってやっと6本です。それまではわずか4本でした。
これであなたはすこやかな老後がおくれるでしょうか?
夢や希望がもてるでしょうか?
おとしよりのかたの一番の楽しみは食事と言われています。
それなら好きなものをおいしく食べたい。お孫さんとテーブルを囲んでおなじものを食べたいじゃないですか。
いっしょにバーベキューなんて最高です。「じいちゃん!ばあちゃん!これおいしいよ、食べてみて。」と言われたとき、「そーねーそれ硬いから食べられんのよ」、と言うか“がぶっ!”と噛んでいっしょに「おいしいねっ!」と笑顔で言えるかどちらをしたいかは明白でしょう。
一生自分の歯でなんでもおいしく歯ごたえのあるものを楽しみたいとおおもいでしょう。
今、日本人の平均的なパターンでは40歳代から歯を失う本数が急に増えはじめ、なんと50歳代になると二人に一人はなんらかの入れ歯がはいります。そしてこの入れ歯人生は一生続くのです。
皆さんは「入れ歯にしてよかった。」「早く歯を抜いて入れ歯にしてもらえばいいのに。」なんて声を聞いたことはないはずです。
ほとんどのかたは「不自由だ!噛めない!」「手入れもせずに歯が全部ある人がいる。いいなー。」そんな訴えが聞こえます。
この取りはずしの小さい入れ歯から除々に大きくなり最後には総入れ歯となるのです。
これが残念ながら日本の現状です。
これだけ歯科医院がありながらまた、みなさん歯医者さんで治療しながら、なぜ入れ歯になっていくのでしょう?
これは老化だから、年をとったからしょうがないことなんだ、とあきらめれることでしょうか?
世界の人々がそうならあきらめもつくでしょう。
ここがどこかの発展途上国でとても医療がうけられないところならそういいったこともあるかもしれません。
でもここは先進諸国のそれも技術で世界をひっぱり国民所得も高い日本です。
その日本の現状がこうなのはどうも他に原因があるとしか思えません。
それがずばり予防するという概念です。
もちろんこれには保険制度の責任もあるでしょう。
そう、日本の保険制度は治療にのみ重点がおかれ予防は考えていないのです。
ですからあなたがもうむし歯になりたくないと思っても保険制度にはないのです。これでは予防に力をいれようにもなかなか根づきません。また、大学教育じたいも治すことばかりで予防の講義はほんのひとにぎり程度です。ですから卒業したての若いドクターは早く治療が一人前になろうとがんばるのです。だれもここで予防の一人前になろうとはおもわないのです。
私もそうでしたが何年も治療をしてきてはじめてわかったのです。
治療だけではむし歯も歯周病も治らない一生自分の歯で噛めない。
予防をすることによってのみ可能であるとわかったのです。それも患者さんと二人三脚で。
これがわかるまでずいぶんとおまわりをしました。
もし、あなたが一生自分の歯で食べたい、そのようにおもわれるのでしたら、
定期健診をおすすめします。
もちろんこれは治療のためではありません。
もちろん治療ではないので歯を削るようなことはありません。
「えっ定期健診、どうせ見ておしまいでしょう、それがどうして歯を残すことになるの?」
もちろん治療がいるかどうかの診断だけならただむし歯を見つけるための治療のための検診になってしまいます。
この定期健診は今のあなたのお口の状況を診察し、リスクの増したところには適切な処置とそれに対するあなたへのアドバイスをして悪化へとかたむいたお口をよりよい状態にしていくのです。
また、PMTCといってお口のなかのバイキン集団の膜をお掃除します。
実はこのバイキン集団がむし歯と歯周病の原因だったのです。
これを定期的にとることによってスウェーデンは予防に成功しました。
これは、歯科衛生士によって専門の道具を使って行い全く痛くありません。
むしろ、気持ちよかった。歯がつるつるしてきた。眠くなった方がほとんどです。
歯を大切にしたい方はもうはじめています。
汚れのない白い歯、健康な歯ぐきはお口に自信がもて、きっと自信あふれる笑顔ができるでしょう。
3カ月に1回お口をみせてください
そしてこの3ヶ月健康であったことをよろこび夢にむかってひたむきに過ごしてほしいのです
すべてはあなたにご自身の歯で一生過ごしていただきたいからです。
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架空の越後さん一家の人々がたかのこ歯科に診察に来るという設定で物語をかきはじめました。 |
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