かむことがボケを防ぐ?
最近物忘れがひどくなった、なかなか言葉がでてこなくなり「あれ、とってきて。」「あれどうなったかなー」という言葉しかでなくなった。
あなたはどうですか?
年齢とともにかなしいかな身体的、精神的おとろえはだれしもおとずれることです。
しかし、一人で生活できるうちはいいですが、介護が必要になるとどうでしょう。
そんな時に、かむことは食事の話だけではなくぼけの防止にも関係があるという報告がでてきました。
「痴呆専門の病院では圧倒的に噛める歯のある老人が少なく、老人ホームでは噛める歯をもっている老人が多かった」というのです。
また、九州大学歯学部の沖本先生の報告では老人病院で65歳以上の患者さんで調査すると、痴呆の無い人は平均8.8本の歯をもっているのに痴呆のある患者には平均3.6本の歯しかありませんでした。
不良な義歯を装着している患者は、痴呆の程度や全身状態の悪化が進行している場合多いことを意味しています。すなわちよくかめないと、痴呆の症状のひとつと類似する「学習・記憶障害」をひきおこす可能性があるとかんがえられます。
では、どうして噛むことがぼけ防止に有効なのでしょうか?
食べ物を食べるには、顔や頭の周囲にある25以上の筋肉を使います。
健康な成人(30歳3名、60歳3名)についてガムをかんでいるときと何もしないでいるときの、脳を循環する血流を測りました。その結果、全員が噛むことによって、脳を循環する血量が増加したことがわかりました。
よく噛んで食べるとそれらの筋肉が活発に動き、血の流れがよくなります。
そうすると、脳に十分な酸素と栄養が送られ脳の温度が上昇し、脳血流の循環が活発になるのです。
わたしは、歯がすくないから、入れ歯だからなかなかかめない
とあきらめないください。
入れ歯でもよく噛める状態で食物を十分によく噛むようにすれば
歯のない人でも血流はよくできます。
また、眠気覚ましに何が一番効果的かを試したものがあります。
コーヒーや紅茶などのカフェインを含んだ飲み物とチューインガムを比較してみると、チューインガムがもっとも効果的だったということです。
やはりガムをかむことによって脳にいく血液の量が増えるために、眠気から開放されるというしくみになっているのではないでしょうか。
どうですかこういわれればなんとかよくかめるようになりたい
と思いませんか。
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インプラント
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入れ歯
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自分の息子さん、お嫁さんに介護の迷惑をかけたくない。
元気で健康でいたい。
そのための予防としてよくかみませんか
よりよくかむ方法に“インプラント”があります。
インプラントはかめるようになるための最もよい手段です。
入れ歯は顎のはぐきの上にのっかっているだけです。
統計をみると入れ歯だと天然の歯が100%とすると6割程度しかかめないようです。
天然の歯はあごの骨でささえられています。だからしっかり固定されているのです。
インプラントは歯とおなじように骨でささえられいます。ですから歯とおなじように機能するのです。
かめるのです。
入れ歯で不自由な思いをされている方のためにうまれました。

そんなインプラントですが欠点もあります。
- 歯茎をきって骨の中に直接骨を植え込むために外科手術をするということ
- 1本30万で高額ということ
この外科手術ですが文章や説明では歯茎を切って骨を削ってと、とても大変のようなイメージがありますが実際の手術は特別な場合をのぞき親知らずをぬくのと難易度は遜色ないのです。
確かに高額だとおもいます。
1本40〜50万で60万するところもあります。
ただ、あなたは逆に50万だすからあなたの歯を1本ぬかせてくれといわれて歯をぬきますか?
いくらお金をだされてもご自分の体を身売りするようなことはないでしょう。
歯のありがたみを痛感しているあなただからこそ天然の歯のよさ、ありがたみがわかるはずです。
それが復活するのです。
あなたがこれからの人生をおいしく食事を楽しみ、趣味に、旅行にとわくわくするような日々をおくりたいと考えるならインプラントはきっとそのお手伝いをしてくれます。

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