審美治療|松山市の歯医者|綺麗な歯並びと白く輝く歯で綺麗なお口を

松山市のたかのこ歯科|審美歯科、ホワイトニング

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審美治療

審美治療とは

審美治療とは

相手の印象の93%は言葉以外の要素で判断してしまう、とりわけ「顔の表情」が55%と大きな割合をしめているという実験データがあります。
顔の表情がおおきな割合をしめているなら、口元にコンプレックスを持っているのと自信があるのとでは、まったく印象が変わってくると思います。
たった口元をきちんとしておくだけで人の印象がよくなるなんて、しないほうがもったいないと思いませんか?

では印象がよくなる笑顔とは具体的にどんなものでしょう?
難しくはありません。「目から笑う」「歯をだして笑顔になること」これさえ守ればあなたもきっとすてきな笑顔になれます。

美しい笑顔には、キレイな歯であることは、とても重要な条件です。
健康的で美しい歯は、何歳になっても若々しく、生き生きと魅力的に見せます。
第一印象は、最初のわずか6秒のうちに決まってしまいます。しかも、容姿、表情、声などの見た目で印象を判断します。
審美歯科で白く輝く歯、美しい歯並びを手に入れ、6秒間で好印象を与えるあなただけの笑顔を作りましょう。

白く輝く歯を手に入れる為の治療法

下記の治療法からどんな方法が患者様にとって最適か、十分時間をお取りしてカウンセリングを行います。
その際にあなたのご希望をよくお聞きし、どんな方法が適しているのかを一緒に考えます。
その後、費用や注意点等を詳しくご説明致します。ご不明な点、心配なこと、何でもご相談ください。
そうして治療の方法が決まったら、その後処置、治療に入ります。

PMTC

歯の表面についた着色やタバコのヤニをお取りします。歯石が付いている方は、この治療の前にスケーリング(歯石除去―保険適応)が必要です。
色を気にするなら汚れをとるのは当たり前ですよね。すべての基本となります。これだけで満足される方も結構いらっしゃいます。

レジン充填

コンポジットレジン充填とは、虫歯の部分を削った後にコンポジットレジンという歯科用プラスチックを詰める治療です。
また、レジンは虫歯治療だけではなく、欠けた歯の形態を回復したり、歯に盛り足してすきっ歯を治したり、金属の部分をレジンに置き換えて金属アレルギーの予防や審美的な改善をしたりなど、様々な用途で使用できます。

クラウン、インレー

セラミッククラウン、インレー
金属を使わない、セラミックのみの被せ物、詰め物です。
現在世界的に歯科の世界では、健康の為お口の中をノンメタル(金属をなくす治療)にしていく方向にあります。セラミックは吸水性もない上、なんといっても非常に滑らかです。そのためプラークがつきにくく、ついても除去しやすいのです。また舌で触った際も、ツルツルとしてとても気持ちがいい素材です。
天然の歯に近い色調が得られやすく、変色がおきにくいといった特長もございます。
ハイブリッドセラミッククラウン、インレー
セラミックに硬質レジンを加えた、ハイブリッド型(混合型)の材料を使います。
硬さが硬すぎず、保険のレジンより強度的にも審美的にもすぐれています。色調がセラミックに劣ります。

ラミネートベニア

虫歯もなく健康な歯ならなるべく削りたくないですよね。ラミネートベニアは歯の表面をうすく削って色や形態を整えた合成樹脂やセラミックのシェルを貼り付け、歯の色や形を美しく変えて理想的な口もとを生み出すという、審美治療の代表的な方法です。歯を削る量が少なく、比較的短期間できれいになります。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、歯を削らずに、長い間取りきれなかった汚れによる歯の色の変色や、先天的な歯の黄ばみなどを白くする方法です。
当院では歯科医院でする短期間で高い効果を発揮する「オフィスホワイトニング」を行っております。

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保険診療と自費診療の違い

精度の違い

精度の違い

保険が適用される治療と保険外の治療は、見た目以外にも大きな違いがあります。それは、治療の精度の違いです。保険でも最善の治療が出来るかというと、それは現実的には難しいのです。
保険制度では、1つの処置がいくらというのが決められています。

仮歯を1本入れるにしても、かみ合わせはどうするのか、歯茎との調和はどうするのか等を考えます。お口の中でどのように調和するかを見計らって、時には仮歯の形をいろいろ工夫して、ある程度形態がきまってから型をとります。 治療の質はどれだけ時間と手間をかけるかによります。
複雑な治療法は時間と手間がかかります。また、身体の事ですから被せ物も出来た、入ったではすみません。なるべく身体に合ったものを作り、お口に合わせてみて、変更すべきは変更し、お口の中の反応も観察し、そして完成するのです。
金額が大きければじっくりと身体の事だけを考えてつくれるのです。また、保険が効かない高価な材料を、いろいろなステップで使うことも出来ます。

材料の違い

材料の違い

保険の材料は金銀パラジウム合金といって基本的には銀合金です。銀食器を思い浮かべてください。使っているとどうなりますか?くすんできますね。すなわち腐食するのです。お口の中の詰め物を見てみてください。黒く変色していればまさしく腐食、すなわち金属イオンが溶け出しているのです。
このことは1965年から分かっており、金合金へ移行すべきという報告がなされていたのです。しかし、総医療費や日本の経済力から、今日まで金合金の代替材料として生まれた材料で、保険治療はなされているのです。

また一回金合金の被せ物で治療した歯科医師は、金合金の良さを実感します。それは被せ物をいれるときのフィット感です。金合金はまるで茶筒の缶と蓋のようにすーっとひきこまれるように入るのです。しかし、他の金属はお菓子の箱のように、上に被さっているという感じなのです。
ですから歯科医師の子供の多くには、金が入っています。なにを隠そう私も奥歯の詰め物は金合金をいれています。また、金のいいところは歯と同じ硬さということです、歯は長年つかっているとすり減ってきます、その磨り減りに唯一対応できるのが金なのです。金は歯と同じ硬さなので歯と一緒にすり減ってくれるのです。

見える部分は見た目と安全性(組織親和性)がありますので、セラミックを入れています。ただセラミックでも、使う金属はなるべく金含有率の高いものにしています。

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